Q.5 予防接種を受けたいのですが、発病や後遺症の心配はないのでしょうか?
A.5 心配は0%ではありませんが、もし、予防接種がなかったら、毎年、何万、何十万人の人々が亡くなり、さらに多くの人々が病気の後遺症に泣くことになるでしょう。
天然痘のように、予防接種のおかげで世界中から完全に駆逐されかかっている伝染病すらあるくらいです。
死亡したり重い後遺症を残す副作用は400−600万人に1人あるか無しと考えられます。

実生活の中で毎日冒している危険について考えてみましょう。
「行ってらっしゃい」「行って来ます」と言って別れるご家族が交通事故によって死亡する数は毎年10000人以上、重い、軽いはあっても後遺症の残る事故に遭う人は、その2倍以上と考えられます。
予防接種でそんなに多くの人が死んだり、後遺症が残ったなどと言うことを聞いたことがあるでしょうか、しかも予防接種は毎日するものではなく、一生に何回か接種するだけなのです。
交通事故は毎日、予防接種よりは遙かに高い確率で死者、障害者を生んでいるのです。
毎日、笑顔で家族を送り出せるのに、予防接種の危険に神経を尖らせ過ぎるのはいかがなものでしょうか、現在予防接種は任意接種となっていますが、医者の間では、接種率が落ち、多数の死者や障害者が出ないかと心配されています。

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