Q.58 元気はあるのですが、他の3才児と比べて、少食なので心配しています、どうしたら沢山食べさせることが出来るのでしょうか?
A.58 肉体的病気がなく、元気であれば心配はありません。
少食の解決も、病気がない限り、焦らず子育てに自信を持つことが必要です。
一般に子供が少食と言われる状態には、
1.親が、兄弟や他の子供と比べることにより、少食だと思いこんでいる。
2.生活様式や食生活に問題がある。
   お菓子、清涼飲料水、牛乳など、おやつ類の摂取が多い。
   体を動かす遊びの量が少ない。
   子供が、無理矢理食べさせられると感じている。
3.生来、少食の質である。

などが挙げられます。
対策としては、
まず、健診や、診察を受けて、異常がなく、元気であれば心配をしないことです。
その上で、上記の生活上、改善できることがあれば実行してみましょう。
具体策については、偏食の項を参考にしてください、また、何時までも一人で思い悩むことは子供の少食を助長することがありますので専門家に相談することも必要です、掛かり付けの小児科医や各自治体の専門職員が相談に乗ってくれますので、ご利用になるのがよいでしょう。
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